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風に吹かれても

雨の前の風にしては、さらさらして、心地よい。 現実的には、午前中で洗濯物もパリっと乾くような。 空一面の雲が、なにやらムクムク力強いけど、午後から狂言で夜まで帰らない身としては、何か嬉しい風。ベランダにしばらくノンビリしていたいけど、そうもいかない。

今日は朝一番のお茶をいれる時、「貴婦人」でした? 背筋をすっと伸ばして、「おはよう」と言い、貴婦人顔?していれました。なにやら所作が優雅で、ほほ、いつまでもしてはいられぬが、飲む仕草はもういつものまんま。(^u^)
直ぐに化けの皮ははがれるけど、まるで誰かに御馳走して頂いたような? 少し優雅な気分でした。

風に吹かれても、揺るがないでいられるか? この気持の良い風も、すぐ変わる。 今の風に乗ってしまっても、どこへ行けるのかわからないから、怖くて行かれぬ。乗ったが最期、流されるまま? 

でも、時は静かに着々と流れて行くのでしょう。私はこのままで居られる訳が無いけど、己の変身に気付くのは大体後の祭りということが多い。

風が吹く吹く やわらかい風が
       ぼくの耳もとに 聞こえたんだ   
 「風のあの子」の主題歌です。 風の声に耳を澄ませ、その中で揺るがない自分で居られたら。

芝居の道は果てしが無い。 そもそも道はどこじゃ? と言って立ち止まっていても、地面が揺れるかもしれぬ。 「なにしょうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ」 心の揺るぎを感じればこそ、言葉に導かれて、さあ、今日もゆこうぞ。

私には 偉大な 見えない 導きの人が たくさん お出でです。 風もそうです。 (^◇^)

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